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トップページ > 歯科技工士学生の間にしておくべき大切な事
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歯科技工士学生の間はとても重要な期間

ネットなどで歯科技工士という職業を調べていると、とても過酷な職場が多くある事が分かります。しかし逆にしっかりと若手の歯科技工士の事を考えてくれている素晴らしい職場も多くあるのも事実です。
そこで一体どうすれば酷い職場じゃなく良い職場を発見出来るのか?学生のうちに多くの歯科技工所を見学させてもらうそうすれば発見することが出来ます。卒業の学年になって求人が学校に来た所にだけ行ってては駄目です、1年生のうちから片っ端から見学に行くと良いかと思います。
学校が休みである土曜日だったら院内の技工室は多くの所がやっているし、技工所も木・日休みで土曜日に仕事をしている所が案外あります。夏休みや冬休みを活用すれば平日に行く事も可能ですので多くの技工所や技工室に足を運ぶ事が出来ます。
より多く見学して多くの歯科技工士の方と会話をしたり設備を見たりすれば、どういった所が自分にとってそこが良い職場なのか合わない職場なのかが分かってきます。ワンマンじゃなく従業員が居る場合、その方にリサーチすれば一発で分かりますよね。もし良い職場だと思ったら自分の連絡先を渡し『もし技工士の募集がありましたらご連絡下さい』と言っておきましょう。こうして色々と種を蒔いておけば案外募集する際に連絡が来るものです。『学生のうちに見学に来るのだから真面目でしっかり仕事をしてくれそう』と、きっと思ってくれます。

どうやって見学先を見つけるか

ではどうやって歯科技工所見学のアポを取るのか。まず手始めに学校に教えに来て下さる非常勤講師で現役歯科技工士の方にお願いするのが良いかと思います。そしてその先生から他の技工所を紹介してもらいましょう。
他には手っ取り早くタウンページ等で歯科技工所を探して電話してアポを取るのが良いでしょう。見学したいと電話でお願いしても断る所もあるかと思いますが、断るようなそんな所は私感ですが9割以上の確立で悪い技工所でしょう。従業員想いの経営者の技工所は学生の頃から見学に来るような人を快く迎え入れるものだと思っています。こちらが指定した日がどうしても忙しい場合もあるかと思いますが、忙しいだけなら別の日に都合をつけてくれます。
『意識の高い学生の見学を断る=従業員のレベルアップに時間を割くなどの協力をしてくれない』と言えるでしょう。

歯科技工専門雑誌の『歯科技工』『QDT』『ZERO』で論文を書かれているような有名歯科技工士の先生方の職場に直接連絡して見学させてもらうのも良いかと思います。そんな方の職場を見せていただけるだけでも勉強にもなりますし、高度な技術のある方の仕事の様子も見させていただけたらラッキーですよね。『そんな凄い所に見学申し込んでも断られるよ』と考える方も多いかと思いますが、そんな事はありません。有名歯科技工士の多くは若い時には積極的に行動してきた方々が多いです。きっと積極的な若手の方の協力をして下さることでしょう

学生の期間は大変短いです。卒業する学年になるとすぐに国家試験対策で忙しくなり、そんな忙しいのに就職活動もしなくてはいけないのでバタバタです。そんなバタバタで就職先を決めてしまうと、とんでもない職場に就職してしまう可能性があります。慎重に選ぶ為にも早い段階での見学はお勧めします。


僕らの歯科技工士 管理者
ヴィレ・ワークス 代表